大阪・関西万博における未来技術 ワイヤレス給電BMI CBDA会員 株式会社JiMED

お知らせ

 WPM-c会員である株式会社JiMEDは、大阪・関西万博において、ワイヤレス給電を応用したBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)を未来社会の技術予測として紹介しています。

 人工知能で脳信号を読み取り、考えただけで機械を操作できるBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)は、身体機能に制限がある人の運動やコミュニケーションを可能にします。失った機能を回復する医療技術として活用するだけでなく、将来誰もが考えただけでロボットやアバターを操作できる技術にもなり、人々の活動領域を拡張します。

 FUTURE OF LIFE(いのちの未来)パビリオンでは、人間の可能性を拡げる「ロボット・AI技術」、健康寿命を拡げる「医療技術」、自然との調和を拡げる「環境・エネルギー技術」を通じて、私たちが歩む未来の姿を描く。

●大阪大学大学院医学系研究科 脳機能診断再建学共同研究講座
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ndr/

●株式会社JiMED
https://www.jimed.jp/#about_jimed

EXPO 2025 BMI